
金環日食で盛り上がった5月21日(月)
帯広はあいにくの曇り空で、部分日食すら拝めませんでした。
でも、TVで見てても神秘的だったなぁ。。。
そして、ちくわの抜糸の日でした。
ちくわは1日1日、足つきがしっかりとしていくのが、目に見えてわかるくらいの回復をしていました。
おとーが「日に日に良くなっていくとはこの事だな」って感心するくらい。
土曜より日曜、日曜より月曜って感じで、月曜日に帰宅した時は、怖いくらいにテンションが上がり、ドスドス足音立てて、走り回ってお出迎え。
「やめて~走るな~回るな~!」て言ったって聞きゃしない

落ち着いた頃、オムツつけて病院へ。
「どうですか~?」と先生に聞かれ、「走ってるんですけど・・・止めるのが大変です。」と言うと「あらら~」って苦笑いされました。
そして、後ろ足のチェック。。。。
おかんには、まだ左足の反応が鈍く見えたんだけど、「大丈夫ですね。神経戻ってますよ~」
意味がよく分からなくて「それって?完治したって事ですか?」と聞いてしまった。
「そうです。」とあっさり言われてしまった。。。
膀胱炎は血尿がなくなってるのなら、後は自然に治るので、もうお薬も出ませんでした。
そして、ちゃちゃっと抜糸して完了!
ダニのお薬を飲んでみる事にしたので、毎月薬を買いに行くついでに様子を見てもらう事になりました。

なんだろう。。。なんなんだろう。。。
すんごく嬉しいんだけど、拍子抜け?っていうか、まだちくわの足が治ってない気がします。
ちくわの回復が早すぎて、
おかんの気持ちがついていけてません。
だって2日前まではまだ左足は内側に曲がって歩いてたし、すぐこけてたのに。
フラフラ歩く姿にこっちがやっと見慣れた頃なのに。
なんだか夢を見てたのか?こっちが夢なのか?という感じです。
そしてまたすぐクニャクニャの足になっちゃうんじゃないかって不安でどうしようもない。
散歩OKって言われたけど、まだ怖いので行ってません。

5月11日に、後ろ足が全く立たずにクニャクニャな状態で退院。
足を引きずって前に進もうとしてもコツがつかめないのか、何故か後ろへ後ろへ動いてしまう。
自分の足をチラッと不思議な顔して見る姿がとっても悲しい。
グレード4にまでなって帰って来て、家族がみんな悲しんだ。
こんな状態じゃきっとそう簡単には戻らないだろう。。。
手術しても駄目な時もあるってのは本当なんだな。。。
言葉では
「歩けるようになるもんね、ちくわ」って言いながらも、少し絶望的な気持ちもあった。
「1年かかって歩く子もいるから絶対歩けるようになります。」って先生の言葉で、「そうだ、たとえ歩けなくなっても1年は諦めないでいよう」ていう希望と交互に思ったりして。。。
それなのに、人をこんな辛い悲しい気持ちにしておいて、ちくわったら、13日目であっさり 病院卒業です。
ほんとに罪な男です。
少しくらいマッサージとかリハビリとか言われるかと思ったのに、全く何も言われませんでした。

グレード3で手術したのならもっと復活も本当は早いのかな?
だから、病院ではなかなか歩けなかったちくわは1泊伸びたのかも。。。
ヘタレちくわは、ほんとにヘタレて歩けなかっただけのかもしれない。
それでやっと家に戻って安心して歩けるようになったのかな?
自分の毛布でリラックスして、いっぱい眠って、オヤツも欲しい、ご飯も欲しいって気持ちで立ち上がったのかなぁ。
それとも
おかんが頼りなく見えて、しっかりしなきゃって思ったかな?
いや、そんな立派なもんじゃないな。
それにしても早い処置と適切な判断で治してくれた先生に感謝感謝です。
心配して応援してくれた皆様にもありがたい気持ちでいっぱいです。
=おかん=

ちくわくん、教科書通りヘルニアンから膀胱炎になってくれました。
なりやすいとは知ってたけど、ちくわはもともと水はガバガバ飲むし、いっぱい出すタイプ。
ステロイド飲んでる時はそれが3倍くらいになってた。
だから心配してなかったんだけど・・・。
退院して、なかなかしっこをしなかったり、失敗沢山しちゃってたのは、すでに膀胱炎になりかかってたのかも。。。
5月16日(水)
月曜日の朝に自力しっこ出来て喜んだのもつかの間、その後はなかなかしてくれない。
夜に大量に失敗し、火曜日もトイレを眺めるがなかなかしなくて3回とも失敗。
なんでかな?なんでトイレが嫌なのかな?もらしてから慌ててトイレで〇んこはするんだけどね。
そして、水曜の朝、寝床でおしっこしちゃってた!
そんなこと、赤ちゃんの時以外今まで1度もなかったのに。
そして、その後、血尿! 血尿というより、血がそこらじゅうにてんてんと。。。
すぐ病院へ。
やっぱ膀胱炎だった。。。
おかんがカテーテルで傷つけたから?
先生はやっぱ溜まる時間が長かったからの可能性の方が大だとの事。
カテーテル排尿1日3回じゃ足りなかったのかなぁ?

取り合えず、お薬飲めば治るみたいだし、それ以外は元気なので、車の中でも血尿されながら帰宅し、急いで後片付けしてオムツマンにしたちくわを置いて仕事に出た。
そして、帰って来たら、それはすごい
大惨事の現場になっていた。
オムツははずれ、〇んこは散らばり、しっこは数箇所に、血もてんてんと・・・。
極めつけは、朝ご飯の未消化物がまるまるっとリーバースされてました。
ごめん、具合悪かったのかな?仕事に行かなきゃ良かったね。

そして我が家は絨毯なんですのよ。
フローリングなら、なんて事ないんだけど、1時間かけて拭き掃除、ちくわのしっこくさい毛布等の洗濯。心身ともに疲れました。介護してる人って大変だなとまで思ったのです。
なんかオムツがすぐ脱げるし、肝心な場所はすぐ出ちゃってるし、なんでかなと思ったら、ダックスの男の子は胴が長い分、位置が普通のじゃ足りないらしい。

ネットで検索したら、子供用の尿取りパッドが安くて良いらしいので、翌日ドラッグストアで買って、それを押さえるのに、100均でターバンを買った。

この日は部屋中にシートを敷き詰めて出てたので、数箇所してても大丈夫。少しはみ出てたけど、この前から比べたら全然問題なしよ。
それにしても、残尿感でトイレに行って血がてんてんと沢山落ちてるのを見ると、本当に辛い。
留守番の間、1人で頑張ってたんだね。
痛かったね。。。ごめん。

おかんが家にいる間は、おしっこしてるのすぐわかるから、オムツしてもらってすぐはずしてあげる。留守番の時は何回もするので、蒸れそうだからフリーでシーツを敷き詰めて出かけた。
うん、やっとこの生活に慣れてきたみたい。

買ってきたターバンはちょっときつかったので、
おかんの100均ターバンに替えた。

今度はちょっとゆるいので端っこを夜なべして(嘘)縫った。
うんなかなか良い良い。

しかし、ちくわの足が元気なもので、でかいお尻をくぐらすのがまた一苦労。。。
ホームセンターのマナーベルトは2千円近くするし、買っても合うかどうかわからんし、可愛くないし・・・。ネットで頼んでも、3日以上はかかるし。。。
おかん頑張って、お手製マナーベルト作りました♪
何年ぶりにミシン出しただろう?動かないかと思ったけど。使えた。
作ってて思った。おかんは料理は嫌いだけど、こういう物を作るのってやっぱ楽しい♪
ちくわにカッコイイ服とかも作ってみたくなった。いつも思っただけで終わるんだけどね。
まだ苦労話はあるんだけど、長くなったのでまた今度。

いよいよ明日は抜糸に行きます!
今回のチャック(傷)は。。。。6針5㎝でした。
膀胱炎の時の診察では、まだグレード2とは言えないけど、2に近づいてます。
と言われました。
おかげ様で順調に回復してます。

=おかん=
夕べまでは、ちくわのしっこをカテーテルで取ってた。
元気になって少し抵抗出来るようになると、横に寝かせてゆっくりと作業が出来なくなってた。
なるべく1人で出来ないと日中困るので、頑張ろうと思ってたけど、
おとーの手を借りないとカテーテルを入れられなくなってしまった。
やっぱし圧迫排尿じゃないときっついなぁ~。
もう1度ネットで勉強して明日の朝は遅刻してでも圧迫排尿にチャレンジするか!
ドキドキして今朝を迎え、お弁当作ってご飯食べさせてからしっこタイムにしよう。
お弁当作ってたら、後ろでカタカタ音がした。
振り向くと、ちくわがハウスの中のトイレで回ってる。
〇んこだね♪って様子見てたら、ジャッジャーておしっこの音!なぜか最後にピュッ!て鳴った

ちくわはその音に驚いて逃げてたけど・・・。
その後、〇んこもして、まるっきりいつもの朝のお勤め完了です。
うれしくってうれしくって、ホッとしました。
やっとふんばりがきくようになったみたい。
圧迫排尿は難しいし、カテーテルは危険だし・・・。
実は夕べ血がついたのよね。傷つけちゃったみたい。。やばい。。。
今朝先生に電話して大丈夫かどうか確認済み。大丈夫らしい。
ちくわはきっと、おかんに無理やりしっこ取られるのが嫌だったのかもね。
それなら自分で頑張るのら!て感じか?
でも、いつかきっと圧迫排尿が必要になる日が来るんだろうな。
今回はマスターできなかったな~
電話した時、札幌に病理検査に出してた物の結果が出てた。
「組織の全て椎間板でした。腫瘍じゃないです」
腫瘍の心配はしてなかったけど、やっぱり安心しました。

喜びもつかの間、またしっこしない。。。
でも今朝は出来たし、歩行もできてるんだからできるはず。
しか~し、やってくれました!
黄色い水溜り。。。ふいたけど、取れないよな。。。
もともと粗相はその辺が多いからもうどうでもいいんだけど
今日こそオムツをするべきだった

次から次へとつねに問題児のちくわだな。。。
=おかん=
5月11日(金)
夕方、ちくわ退院の為お迎えに行ってきました。

術後の話で、「早くて、10日退院、早くて・・・です。状態によってはもっとかかります」との事。
そして10日に病院に電話したら「元気です。でも足がまだちょっと・・。もう1日様子みさせて下さい」
まぁそうだよね、大丈夫になってからじゃないと、何かあったら大変だもん。
先生には手術すればすぐ歩ける状態になってるとか言われたわけじゃないから、そんなに期待はしてなかったけど、ちくわがこれからどうやって生活したら良いのかまで考えられなくって、家の中もいつものまんま迎えに出かけました。
「いったいどこまで治ってくるんだろう?よろよろでも歩けるのか?トイレは?」ドキドキしながらお話聞きました。

ご対面時のちくわは、ものすごい力で、もがいて帰ろうとして、先生の話を聞くのも一苦労。
めっちゃ上半身はパワフルだけど、やっぱ下半身は全く足が立たない状態。
見た目は術前より悪かった・・・。

先生からは
「グレード3の状態で手術したけれど、昨日から様子見て、今の状態ではグレード4になってます。脊髄(?)の間隔のつぶれ具合を見ると急激な動きで圧迫されたのであればグレード5になってても不思議じゃない。ちくわの場合、ゆっくり進行したからこの程度の麻痺で済んだのかも。。。
抜糸は10日後、それまでは絶対安静にして、それからはじめてリハビリ、マッサージしていきましょう。それまではなるべく動かさないで、肉球だけはモミモミして血流を促して下さい。1ヶ月で歩ける子もいれば1年かかる子もいたけど、大丈夫歩けます。後はおかんとちくわの頑張りです。」
と言われた。

覚悟はしてたつもりだけど、少しは期待もしてたからものすごいショックで。。。
ショックなりに先生の言葉に喰いつきながら聞いてたから何言われたか、珍しくよく覚えてる。
「おしっこ、〇んちは自力で出てたから大丈夫です。麻痺で感覚ないかもしれないし、歩けないからいろんな所でしちゃうし、汚れると思うけど、ちくわのせいじゃないですからね。お湯で拭いてあげて下さい。オムツするならかぶれないように気をつけて」

オムツとは考えてなかったので、病院から2枚もらって、
おとーに「残業しないで早く帰れ」と業務命令して、入れ替わりにホームセンターに買いに走った。ずっと前から欲しかった、ご飯や水の置けるテーブルも買った。
人間の飯の心配もあるし、
おかんはえらいテンぱってた。
ちくわはいっぱい食べて、爆睡。動かない足に不思議がってる模様。せつない。
おとーに「なんで動かないの?手術して原因取り除いたのになんで?逆に悪くなってるしょ」なんて言われ、更に落ち込んだが、してしまったものはしょうがない、リハビリするまでは歩けなくて当然、と腹くくりました。
その夜は、ちくわがフラフラ立って歩き、喜んでる夢まで見ちゃった。。精神的にやられてましたよ。
翌日、ちょうど土日でお休みだったので、洗濯しながら、眠るちくわの横でキャリーバッグと洋服探し。。。
しかしちくわはデカすぎて、バッグも服も希望の物を探すのに一苦労だった。サイズがあまりないのです。
肉球モミモミしながらまったりしてたら、ばあちゃんから心配して電話きた、そしてやっぱり「なんでそんなに動けないの?かわいそうに。おかんがしっかり希望持たんとちくわ歩けなくなるよ」と言われて。
更に悲しくなって涙がでたが、「いいもん、ゆっくりゆっくり歩けるようになればいいんだもん。ちくわと2人でのんびりリハビリやるもん」と開き直りました。だってね~退院したばっかだべさ!

そんなんで午前が過ぎ、午後3時になっても、ちくわがしっこも〇んこもしない。
病院に朝イチで電話して、「3時までに出なかったら病院来て。」と言われてたので、病院へ。。。
あんまり膀胱におしっこが溜まって膨らんだ状態が続くと膀胱の筋肉が弱くなって、せっかく歩けるようになっても自力でおしっこできなくなるらしい。
だから1日2.3回はおしっこさせてって。
圧迫排尿の仕方を習ったけど、どうしても
おかんには出せなくって、他の手段、カテーテルをちくわの大事なとこから入れて膀胱からおしっこを出す方法を習った。
なるべく圧迫排尿できるようにならなきゃ。。。
〇んこは食べてればところてん式に出るから大丈夫。なんだって。
おもらしする心配がなくなったので、結局オムツは1枚も使ってないな。。。
そして、処置しながら先生がちくわの足を眺めて、「・・・〇〇(専門用語で忘れた)してる。これはグレード3に戻ってますね。大丈夫ちくわは絶対歩けます!その時の為にしっこはちゃんと取ってね」

うっそぉ♪です。寝まくって、起きた午後、クラックラしながらも立って歩こうとする行動をしてたから少しホッとはしたんだけど、先生に断言されると本当に嬉しかった。ちくわ、良かったね。リハビリして歩こうね。
退院日は車の中で泣きべそかいたが、翌日は笑って帰れた♪
きっと、病院で寂しいし、自分の家じゃないから体力、気力も弱ってたんだね。

そして退院から2日後の本日。
前日の夜と今朝、自力のおしっこは期待せず、時間になったので、カテーテルでしっこを取った。
ちくわが動けるようになって、なかなか大人しくしてくれないので一苦労。。。
〇んこは、午前中にしたそうでトイレに行くが出ない。
おやつに無糖ヨーグルトを少し食べさせたら、なんと夕方トイレじゃないところだけど、2日分の立派な〇んこを自分で踏ん張って出してくれた!
下痢でもなく便秘な感じでもない良い物でした。この調子でしっこも出してくれると助かるのだが。。。
ちくわのトイレは日中はハウスの中、なんと段差を越えてトイレまで行って出そうとしてた。
そう、段差も超えて歩いているのです。
ほんの少しの時間だけど、しっかりした足取りで、歩いてます。
すぐ疲れてクニャッとなるし、安静にしないと駄目なのに、調子にのって、早足で歩いたり、ソファにまでのる気になったり。。。
嬉しいけど、今度は怒ってばかり。
おとといの事が嘘のように、いつもの「こら!」の声が出るちくわ家に。。。
悪化させただけに、すごく怖い。いっそ動けないように、コルセットでも巻きつけたい気分です。
うかれて、調子にのってるとまた悪くなりそうなので、まだ喜ばないように慎重に生活します。
とっても長い1週間でした。
ご心配おかけしました。
=おかん=
うちの息子、とうとうヘルニアが悪化してしまい、昨日手術してしまいました。
たった半年で手術2回って・・・・。
こんな小さい(小さくないけど・・・)体で、短期間に2度の手術ってどうなの?
大丈夫なんだろか?
抗生物質だのステロイドだの全身麻酔だのほとんど薬づけなんですけど。
レーザーや鍼灸治療って効果あるのか、他の病院にも行った方がいいのか、悩んでいるうちにちくわの麻痺が急にひどくなってしまった。
おかんがもたもたしてたから・・・。
この1ヶ月間での安静のさせ方が甘かったのか・・・。
後悔ばっかり。。。ちくわ、ごめん。ごめんよ~。歩けなくなったらどうしよう。
5/3.4.5.6と、ずっと天気も悪いし、家の中でみんなで大人しくしてた。
5/6 少しだけ公園の草の上を歩かせたら、家の中ではゆっくり歩いてたから気づかなかったけど、嬉しくて走ろうとすると後ろ足が全然ついていってない事に気づく。
めんどくさいみたいに、後ろ足を2本同時にピョンピョンさせて歩き出す。
時間にしたら10分も歩いてないけど、「抱っこする?」と言ったら、抱っこしてって立ち止まる。
やっぱ疲れやすいのかなぁ?なんて思いながら、すぐ帰宅。
夜までは変わらず歩けてたんだけど、眠る時間には結構ふら付き出した。
薬も切れるから、どっちみち明日病院の予定。
朝、起きて完全に麻痺してたらどうしようと不安に思いながら寝かせた。
翌日、自力でハウスから出れなかったけれどクニャクニャしながらもなんとか歩けた。
ちくわの凄いとこは、ご飯やお薬の豆腐をもらえる時だけは、なぜかちゃんと歩行してた。
連休明けで仕事も休めないから取り合えず出かけて、職場から開院の時間を待って電話で相談。
どうしようってずっとドキドキしてたけど、先生に話ししてるうちになんだか落ち着いた。
午後から連れて行く約束した。
帰ると、なんとか症状は朝と変わってない。おやつもらえる時だけ、なんとか足が使えてる。
病院行くよって言ったら、興奮して動きまくる。
良かった。
すぐ診察してもらったら、グレード3までになってるって。。。
ずっと薬飲んでて、大人しくしてるのに、そして、このゆっくり進行していく感じはすぐにヘルニアとは言い切れないらしかった。
これはずっと言われてたことなんだけど。。。
そしてそのまま入院して、レントゲンで怪しいと思われる所に薬を点滴して、1日様子見てみる。
それで良くなればそこが原因。内科治療を続ける。
でもちくわは良くならなかった。
預ける時に説明してもらっていた、全身麻酔かけて造影剤入れてみる。
映像ではヘルニアっぽいので、そのまま切除手術に入った。
その都度、電話をもらって、お願いした。
夕方話を聞きに行くと、ピーピー騒ぐちくわに逢えました。
この前は術後のちくわを見ると涙が出たが、さすがに見慣れた。
胆石の時より、うるさいし。。。
今回は内臓じゃないから、まだ安心できません。とは言われなかったし。
ちくわがヘルニアになってから1ヶ月、ずっとビクビクして散歩もほとんどさせてやれず、治りそうで治らない。
何か良い治療法はないのかとPCとにらめっこしてた。
都会と違って、とくに評判の良い病院や鍼灸治療やってるらしいとこも検索で出ないしさ・・・。
ステロイドは駄目だとか、東洋的治療の方で治ったとか、手術したら駄目だとか、良いとか、いろんな情報がありすぎて、逆に混乱してしまった。
いざとなると自分じゃ何も判断できない。。。
結局、いつもの病院に駆け込んだ。
ちくわの先生は一生懸命わかるように説明してくれるし、質問しても嫌な顔しないで答えてくれるから、相談しやすい。すっかり常連客で、ちくわは顔パスです。
またしばらくお世話になりそう。

何の心構えもないまま、お泊りになって、「おいおい、聞いてないよ」って目を見開きながら、キーキー泣いてたちくわでした。
もう寝たかな?
=おかん=