ちくわの胆石手術無事終わりました。

2012年1月11日(水)
ちくわの胆石除去手術、無事終わりました。
皆さんにご心配かけちゃってますが、ちくわは大丈夫です。
今日で4泊目の夜。
ちくわはどうしているのやら・・・。
こんなに離れたのは初めてだな。

ちくわはペットホテルすら泊まった事ないから、外で4泊もするなんて相当へこんでるだろうな。
実は当日の夜、手術後の話を聞きに行った時から、病院には行ってません。
下手に顔を見せると帰れると思って暴れたら困るから・・・。

術後、目を覚まして、まだちょっとボーッとしてたけど、しっぽブンブン振ってたので、一安心。
点滴ぶら下げて、エリザベス着けられて。
初めて見る弱ったちくわ。。。

おかんが思ってたよりも、なんだか難しそうな手術内容と、まだこれから急変したりする場合の子もいるから、安心しないで下さい。なんて言われて、半べそかきましたが・・・。
泣く泣くちくわと別れました。

1月12日(木)1日中、緊急の電話がかかってこない事を祈りつつ、朝から電話したいのを我慢して夕方、病院に電話で容態の確認。
「ご飯は完食しました。まだ排便等を見ないとわからないけど、状態は悪くないです。」との事。

1月13日(金)少し落ち着いた気持ちになったけど、ちくわがいない家に帰るのが寂しかったな。
夜、電話で容態確認。「ちくわちゃん元気です。ご飯も食べて大丈夫です。吐いたりもしていないし、血液検査も順調なので、もう1日様子みさせて下さい。日曜日には退院できると思います。〇んちはまだしてません。」

良かった。ここまできたら絶対大丈夫だ。
明日、お迎えに行ってきます。

忘れないうちにちくわの手術内容メモさせて下さい。

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手術前に聞いていた手術内容。
先生に書いて貰った絵を真似て書きました。
ちくわの胆のうは胆石で一杯になってる。
加えて、CTで確認した時、肝臓から胆汁が流れてくる管にも、胆のうから十二指腸に流れる管にも、胆石が詰まってる。
今後も胆石が出来る体質の可能性があるので、胆のうはとってしまい、管に詰まった石は押し出して流してしまう。
管には石が癒着している可能性があり、管が傷んでいて敗れた場合に処置する機械も手配済み。
万全の準備で望みました。


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手術後に聞いた結果。
胆のうにあったのは、胆泥と胆石の中間くらい、紙粘土くらいの粘りの物。
小さい小さい粒々の石が胆のうを広げて、ピンポン玉2個分くらいあったらしい。
肝臓からの管にあった石は流れたらしく、2ヶ所にあったがなかったそう。
その分も含めて、十二指腸に流れる大事な方の管にボコボコなくらいがっちり溜まっていて、
砕いて流したかったが、癒着がみられ管を傷つける可能性があった為、断念。
胆のうは切除せずに、中の胆石を綺麗に取り、胆のうの一部と十二指腸の一部を切開して、直接胆汁が流れるよう、バイパス手術になった。
最初の予定では早くて2泊3日の入院だったけど、そんなんで4泊5日になりました。

最初の夜に言われました。
バイパス手術なので、いろいろお腹の中をいじってる為、まだまだ安心できません。
拒絶反応が出て危険な状態になる子もいますので・・・。
これからちくわちゃんに頑張ってもらわないとならないです。

なんだか大掛かりな手術内容と、もう大丈夫です。ってすぐ言われなかったので、ものすごく心配で心配で帰り道、泣いてしまいました。
でもちくわの前では我慢して、「頑張れよ」と言いました。
今後は検査に出した結果待ち。
何が原因で胆石が出来やすいのか、肝臓に何か問題が隠れているのか?です。

長々とごめんなさい。
記録の為に残します。
コメント欄は閉じておきます。
明日、元気な顔をUP出来たらと思います。

=おかん=
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by cue-nacs | 2012-01-14 16:52 | ★胆石 | Trackback