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2013年 04月 14日 ( 1 )

すいません、記録なので長くなります。
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「慢性肝炎」と診断されて、絶望のどん底に一度落ちたものの、開き直るのが早いA型おかん
悔しいけど治らないもんは仕方のないこと。残りの人生美味しく生きよう♪
みんなにも心配かけて応援してもらったしね。
でも、ちくわのことを赤ちゃん時から知ってるお友達にもすごく心配かけちゃって、ワンコもセカンドオピニオンの時代。他の先生にも一度見てもらったらいいよ!とワンコ仲間さん情報で評判の良いという獣医さんに一度診察してもらいました。
おかんはワンコ仲間があまりいないので、そういう情報わかんないんだよね~。ありがたいわ。
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今の先生の診断を疑って、ではないので、1%でも治るって言われたらラッキー♪だなって気楽な気持ちで。。。
これからも今の病院でお世話になるつもりなので、セカンドオピニオンしに行くつもりなんだって正直に伝えました。
快く「もちろん全然かまいませんよ」って返事もらって、今までのちくわの病状、使った薬や処置の内容、血液検査をまとめた書類を作ってくれました。
「心配なのはちくわの負担になるような検査や、薬を処方される事、何かあったらすぐ連絡して下さい。」とまで言ってくれて、逆に心配して送り出してくれました。
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行ってきたのは、帯広にある畜産大学。
胆石の手術する前にCTだけ撮りに行ったとこです。
第一日目 お友達につき合ってもらいました。
3/26 ここのところ体調は良くなってたので、「資料だけではなんとも判断できないし、元気なんですよね~?、取りあえず血液検査とレントゲンしましょう」となりました。
検査結果が出て、改めて先生に「数値はかなり高いですね~でも元気ってことは、この子はこの体に慣れてるんでしょう・・・残った胆石が悪さしてるのか、手術した部分が癒着してるのか、肝臓自体が悪くなってるのかお腹を開けないとはっきりした状態はわからない。。今が元気なら開けてまで調べない方がいいし、この数値じゃ麻酔すらかけられないかも。。。念の為、1年前の手術で取った肝臓の一部がまだ残ってれば検査会社から取り寄せて見てみます。」と今の病院に電話で問い合わせてくれたりしました。
1週間後に電話が来て、経過をみたいので、もう一度来れますか?と言われました。
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第二日目 4/9 血液検査と超音波検査。
数値は、下がってるのもあれば、上がってるのも有り。 相変わらずな感じ。
最終診断結果は・・・胆石、癒着の影響で胆汁が流れたり滞ったりしてるのだろうけど、実際に開けて見れば原因がわかるし、肝臓もまた切り取って検査すれば肝炎の進行具合もはっきりするんだけど・・・。
開けてみてもきっと前回取りきれなかった場所は奥の方だから結局手を付けられない可能性が大。
調子が良くなってるのならば、無駄になるかもしれない手術はしない方がいいでしょう。
肝臓の薬もいくつかはあるけれど、うちで出しますか?と言う事でした。
薬は今の病院でも出せるような一般的なものだと言うので、今の病院で相談していきますと答えました。
レントゲン写真もらえますか?と聞いたら「いいですよ、じゃあエコーのコピーもとりましょか」と言ってくれたのでもらってきました。丁寧に説明してくれて、親切な先生でした。
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4/10 報告しに来ると言ってあったので、レントゲン写真をもって、いつもの病院へ。。。
大学で言われた事を伝え、レントゲンに写った、また出来てきてる胆石や、癒着が進行したらこれからどうなるのか、詰まって危機に陥ったら手術でどうにかなるのか、いっぱい質問してじっくり説明してもらってきました。
迷惑な客だよねぇ~ でも納得できたし、理解できた。
肝臓を治す薬も開発途中のがあるけど、まだ研究段階だから、ちくわに負担になるかもしれないので使いませんとの事。
将来、肝臓の病気が簡単に治るようになるといいね♪

ちくわは胆石製造マシンだな。。。
ちくわの寿命が先か? 胆石詰まるのが先か?
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「私が勉強不足で、大学だから最新の何か新しい方法でもあればいいんだけど・・・」って、送り出してもらったけど、現状維持でUターンです。
とにかく、薬は続けて、定期的に検査、ちょっとでも食欲なければ連れてくるように言われた。
先生にはちくわの余命がわかるのか? そこんとこはさすがに怖くて聞けなかった。。。
でももう覚悟しちゃったから大丈夫!
また具合悪くなったら落ち込むかもしれないけど、今は元気だからなんとか美味しい生活続けられるように頑張らなきゃ!

別の治療法は見つからなかったけど、2人の獣医さんの説明を聞くことで、ちくわのお腹の中がどんな状態なのか
すごくわかった気がします。
セカンドオピニオン、やって良かったです。
お友達にも感謝♪
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それにしても動物のお医者さんはみんな優しいね。ちくわが今まで行ったことのある病院は3か所。
大学で4か所目。腕が良い悪いはわからないけど、どこの獣医さんも優しいんだな。。。
人間のお医者さんより全然優しい。
おかんの病院の事だけど、今まで通った内科の先生、最初からずっと気に入らなかったんだけど、喘息の薬が必要だし近いので我慢して何年も通ってた。
職場の人も同じ事思いながら通院してる。
でも、とうとうこの前、おかんの中でぶちギレたので、違う病院探さなきゃ。。。
喘息の診断出るまでだって、何か所も病院回ってノイローゼになりそうで、やっと結果が出た病院だったけど。。。
発作がひどくて呼吸ができなくなった時は「このまま息が止まれば楽なのに。。。」なんて思って、後から考えると自分でぞっとしちゃった事もある。。。
田舎は選べる病院も少なく、悪い評判の医者の話しか聞かないのよね~
ちくわの方がよっぽど手厚い手当をしてもらってるわ。。。
おかんも優しい先生に診てもらいたい。人間だって動物だよね?

=おかん=
by cue-nacs | 2013-04-14 21:59 | ★慢性肝炎 | Trackback | Comments(2)